
インスリノーマが強く疑われた場合、中小の動物病院では主に超音波による画像診断を、大病院ではそれにCTやMRI検査を追加して、膵臓内に腫瘍ができているか否かを調べます。しかし、膵臓の腫瘍は画像に写りにくいこともあり、これだけで確定診断を付けられないケースがあります。結局、画像には写らなかったが、開腹手術にて膵臓に腫瘍を発見しうる場合も少なくありません。従って、現在では腹腔鏡という器具をお腹の中に差し込んで、獣医師の眼で直接的に膵臓を観察するなどの検査手法が導入されつつあります。
子宮がんは、生命にかかわる大変な病気です。最悪の場合摘出しなければなりません。このような最悪のケースにならないためにも日々定期的に子宮がん検診を受けることをおすすめします。検診は、インターネット等で簡単に申し込むことができます。